保護者の皆様、受験生の皆様へ
全日制だから出来る
他の学校にない徹底したカリキュラム
(1) 進級率100%
開校以来、留年者0名
 なぜ?それは、全日制で毎日90分授業を3〜4コマ行なっているからです。学校によっては1日2コマしか授業がないというところもあります。確かに「仕事をしながら資格をとる」という目的ならそれでよいのかもしれませんが、そのために1年卒業が延び、その分の時間とお金を無駄にしてしまったら・・・。資格取得に必要なのは、やはり学習(授業)時間数の確保です。 
 
 本校は1科目の時間が他校に比べ多いため、理解度も高くなります(1日2コマだけの学校と比べ同じ授業料で1.5倍以上の授業時間を確保)。その上、全職員が成績で悩んでいる学生に対しては、徹底した補習授業を行い、絶対に留年させないという信念を持って授業を実施しています。その結果が、進級率100%、留年0という実績につながっています。
 
  長野県及び隣接する県にある柔道整復師養成施設(専門学校)18校の授業時間数を1日のコマ数ごとに割合で示したグラフです。(平成21年3月現在:本校調べ)
本校のように1日4コマ授業を行なっているのは本校を含めわずか9%(2校)でした。 
 

(2) 3年生の卒業率・国家試験受験率100%
全員卒業させ、受験させるための徹底した授業
 この数字は何?と疑問をお持ちの方、これが当たり前のように見えるかもしれませんが、学校によっては、「国家試験の合格率を上げるため」に、卒業させないなどという非情な手段をとる場合があります。本来、医療系の専門学校はほとんどが単位制です(資格によってはまだ単位制でないものもあります)から、厚生労働大臣が定めた単位数を取得すれば卒業でき、国家試験の受験資格が与えられなければなりません。

 しかし、現状は前述の通り、国家試験の「合格率を上げるため」に、試験を受けさせなかったり、受けても自己採点で不合格になる可能性の高い者は卒業させなかったり、卒業を延期する場合があります。よって次のような学校の場合は要注意です。
 
a 3年制の学校で2〜3年次の留年者数が多い学校 →退学するケースが多い。国家試験に受かりそうもない学生を進級、卒業させない。
 
b 卒業者数と国家試験受験者数が異なる学校 →受験させない、卒業自体を試験以降に延期
 
c 表面上の数字だけを大きくPRしている学校 →卒業延期の学生は試験自体受けていないことになるので数字に表れません。そのため、合格率は高くなります。
わかりづらい方のために具体例として(実在の数値ではありません)
 
学校   3年次
在校生
国家試験
受験者数 
自己採点
合格者数 
 卒業
者数
 実際の
合格者数
合格率   調整
A校  30人  30 25人 30人 25人  83% なし
B校  30人  28人  25人  30人  25人 89% 2名足きり
C校  30人 30人  27人  27人  25人  93% 3名卒業延期
D校  30人  28人  25人  25人  25人  100% 2名足きり+3名卒業延期
【解説】
 
A校 正常な数字で、一切の調整は行なっていません。本校はこのグループに入ります。 
B校 卒業生が30名に対し、2名が受験していません。成績不良の学生が受験前に足きりされたことが予想されます。国家試験前に卒業式を行なう学校に目立つ傾向です。
C校 国家試験受験者30名に対し、卒業生が27人に減っています。3名が自己採点の結果で不合格となったために、卒業延期になった場合です。公表される数字の受験者には卒業していない者は含まれないため、実際に合格者がA校と同じでも、合格率は10ポイントもアップします。国家試験後に卒業式を行なう学校に目立つ傾向です。
D校 足きりと卒業延期の両方を行っている学校です。とにかく国家試験の合格率を上げるためだけに作り上げた数字です。ここまでいくと、数字は一切信用できません。こんな学校はない、と信じたいですが・・・
 
本校の1期生は全員が卒業し、全員が国家試験を受験いたしました。
なお、本校の2008年度卒業生(1期生)の合格率は以下のとおりです。
 
学科  3年次
在校生
国家試験
受験者数 
自己採点
合格者数 
 卒業者数  実際の
合格者数
合格率 
救急救命士学科 16人 16人 12人 16人 12人 75.0%
柔道整復師学科 13人 13人 12人 13人 11人 84.6%

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