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憧れていた歯科衛生士という資格を持ち、歯科医院で働いています。 |
保坂 真見さん 歯科衛生士学科 平成20年3月卒業 第10期生 圓歯科医院(上田市)
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歯科衛生士として働き始め、先生をはじめスタッフのみなさんに恵まれ、充実した日々を送っています。 |
高澤 佳絵さん 歯科衛生士学科1年 平成20年4月入学 第12期生 長野日本大学高校卒業
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私は今、長野医療衛生専門学校に入学し、日々新しいことを学び、とても充実した毎日を送っています。 |
藤森 貴久さん(平成19年卒)相澤病院 総合リハビリテーションセンター 言語聴覚療法部門勤務
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松本の相澤病院総合リハビリテーションセンター言語聴覚療法部門に勤務し2年目を迎えました。 私の勤務する病院では、言葉の障害(失語症・運動障害性構音障害)や食べ物の飲み込みの障害(嚥下障害)を持つ方々に対し、発症後早期の急性期から評価・訓練・援助を行っています。 患者様だけでなく家族に対しても、早期から障害についての正しい知識と、効果的なコミュニケーション方法を指導することで、精神的な安定を図ることができます。嚥下障害の患者様に対しても、早期から評価・訓練を行い、安全で適切な条件での食事の開始を目指していきます。目標は患者さんの能力の最大限の回復と、充実した日常生活を送っていただくこと。先輩STや同期の仲間とやりがいを感じながら、毎日奮闘しています。 学生生活を振り返ると、確かに勉強は楽ではありませんでしたが、充実した毎日だったと感じます。聞きなれない専門用語に戸惑いながらはじまった4年間は、基礎を学び専門科目へ進み、実習を終えて国家試験へ・・・と、自分なりに一歩ずつSTに近づいてきたのかな、と思います。入学当時感じていた「4年は長いな・・」という思いも、終わってみるとじっくり勉強に取り組むことができた日々であり、ボランティア活動では学校では学ぶことのできない「人との関わり」を実感し、時には仲間とハメを外して遊んだりと言語聴覚士という専門性だけでなく、社会人、大きく捉えれば「人として」今につながる力を蓄えた大切な時期だったのかなと感じています。 今、STを目指して勉強中の皆さん、学生時代は毎日の課題や試験、実習のことが目の前の目標になっていると思います。そんな中、大変だと感じることもあると思いますが、もっと先にある大きな目標を見失うことなく、挑戦を楽しみながら学んでください。現場に出るとまた違った意味で勉強は続きます。自分もまだまだです。皆さんに負けないようにがんばっていきます。 |
篠原 裕美子さん(平成19年卒)小諸厚生総合病院 リハビリテーション科勤務
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後輩のみなさん。こんにちは。 私は、本校の3期生の卒業生として、小諸厚生総合病院に言語聴覚士として勤務しています。私の職場は、言語聴覚士が2名の体制ですので、先輩STにいろいろ指導をいただきながら2年目を向かえ、やっと少し落ち着いて仕事ができるようになってきたかなと思うこの頃です。先日は2年目のスタッフに課せられている学会発表を初めて経験し、緊張しましたがなんとか終えることができました。発表のためにいろいろ調べたり準備をしたりと大変でしたが、とても勉強になりました。こんな経験も大切だなと感じているところです。患者さんの役にたつ医療スタッフになるためには、私たち専門家は常に成長していかなければならないのだということを改めて感じています。 学生時代の思い出はいろいろありますが、やっぱり4年生の時の朝から晩まで毎日勉強していた国家試験対策の時間が強烈な思い出です。あんなに毎日机に向かったのはあの時が始めてだったと思います。と書くととてもつらい日々だったように聞こえるかもしれませんが、クラスメートと一緒に助け合いながら乗り越えたという感じです。時々はおいしいものを食べにいってパワーをつけて、自然のなかに遊びに行っていい空気を深呼吸して、と仲間がいたからこそ上手に気分転換をしながらがんばれたのかなと思います。皆さんもいろいろ工夫してがんばって下さい。先生方もきっといろんなアドバイスをくれると思います。 これから病院や施設へ実習にいく後輩の皆さんは、きっと緊張していると思います。私もそうでした。今、実際に病院に勤務してみると、学生時代はやっぱり甘かったな・・・と反省することがたくさんあります。せっかく与えられた機会を大切に、緊張しているだけでなく積極的に実習に挑んでいけるといいと思います。たくさん吸収して来て下さい。 私も一生懸命さを忘れずに、毎日笑顔で患者様に接していきたいと思います。 |
芳田 さやかさん 平成19年度 音楽療法士学科卒業(第4期生)
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社会福祉法人サン・ビジョン グレイスフル辰野(辰野町) 専門学校を卒業し、介護職という仕事を始め4ヶ月目に入りました。 学校生活を振り返ってみると、正直なところ毎日が大変でした。勉強面では、音楽的知識を始め、心理学や疾患などの専門分野などこれまで学んだことのない科目との格闘がありました。また実践では人前で話すこと、どのように進行していくかなどを考えなくてはなりませんでした。正直なことを話すと、何度も諦めかけました。 しかし、そんなときに力になるのは、同じ夢を持った仲間でした。一人でやり抜くことも大切ですが、思ったことを声に出し、周りの意見に耳を傾け、そして協力していくということがどれ程に大切かということを学びました。そして、社会人として働いている今も、活かしていくことのできるものだと考えています。 今現在は音楽療法と呼べる活動はしていませんが、音楽療法を必要としている方々が多くいると感じます。まだたった4ヶ月の社会人なので、仕事を覚えること、利用者様とのアセスメントやコミュニケーションをとるということで精一杯になっています。しかし、利用者様が何となく口ずさんだメロディーや歌、その時代背景などを知っているということは自分にとっての最大の武器だと考えています。 これから音楽療法の勉強をしたいと考えている皆さん、音楽療法はまだ発展段階の分野であるため、決して楽な道ではありません。しかし、私たちが社会に広めなければ理解はされないと思います。楽器ができることは武器になりますが、私は学校に入るまで何一つ知識もなく、楽器もできませんでした。大切なのは音楽療法というものの可能性を信じることだと思います。あなたが音楽を聴いて落ち着くように、誰かに話を聞いてもらって気が楽になるように、それを求めている人が多くいると思います。私もまだまだ勉強中です↓↓一緒に学んでいきましょう☆★ |
三田美沙紀さん 平成19年度 音楽療法士学科卒業(第4期生)
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社会福祉法人大樹会 ラポートあおき(小県郡青木村) 私は、音楽が大好きで音楽の力を生かせる職業に就きたくてこの学校に入学しました。 三年間の学校生活は、正直ツラいことの方が多かった気がします。でも、クラスの仲間に恵まれて本当に楽しく学校生活を送ることができました。 今は施設で介護をしながら音楽療法をやらせていただいています。 学校の実習で学んだことが何より今の職場で役に立っています。 音楽療法はまだまだ知られていない職業ですが、これから必要とされる仕事だと私は思っています。 まだ音楽療法のことを何も知らなくても、音楽療法という言葉に興味をもったら是非音楽療法士を目指してみませんか? |















