学校案内


国際高等学院長野校は三年間の「自由な森」のような存在です。

一、レポートの提出
二、年二回の試験
三、スクーリング出席
四、特別活動に参加
以上の課程を修めれば三年間で高校卒業の単位取得が可能です。

国際高等学院長野校は以上の四点の内容を深め、日常の学習ペースを規則正しくし、高校生らしい生活体験が全日型で受講できるよう、月曜日から金曜日まで一日五時間の授業が展開されています。もちろん春・夏・冬期に休みがあり、学習旅行・文化祭もあります。

また、高校中退、不登校の皆さんについても入学を許可し、途中から転入学・編入学が可能です。皆さんに進学の意欲があれば、わが校は全力で個別に対応し、応援します。特に、本校の特色は医療系の専門学校が系列にあり、優先的に進学できることです。 本校は平成10年開校の県内私立の通信制の高校としてはもっとも伝統がある学校です。卒業生は国公私立の四年制大学をはじめ、短期大学、専門学校へ進学した豊富な実績も有します。

青年期の失敗や悩みは誰でも体験する道です。「夢と希望を語り合える」先生方がわが校にはたくさんおります。夢の実現をめざして共に学びましょう。志のある皆さんの入学を心より願っています。


 明るく、楽しい高校生活を求めている皆さんこんにちは、ようこそこのホームページを開いてくれました。クラーク記念国際高等学校長野キャンパスは、平成10年上田駅から歩いて5分の校舎に開校してから平成25年3月には15周年を迎えます。本校で学ぶ学生の多くは長野県内の学生で、週5日の全日型と月2回程度の単位制コースにわかれ、各自の進路を目指しております。平成15年に、上田駅より徒歩15分の上田公園隣接地の常磐城に専用校舎を開校して以来、ときわ祭を毎年開催し、大勢の地域の皆様との交流がはかられております。閑静な住宅地にある本校は恵まれた教育環境とともに270名余の卒業生がすでに各方面で活躍しております。皆さんが本校に入学を決意したときから私共は進学、就職等将来の明るい進路について“共に未来を語り合います”。悩むより、まず相談して下さい。皆さんの御来校を心よりお待ちしております。


 20世紀は石油エネルギーを中心とした経済発展型の時代でした。しかしその結果、環境破壊を引き起こし、地球の温暖化をまねきました。今の状態が続くならば、今世紀の末には地球の平均気温が数℃上昇し、南極圏・北極圏の氷が溶けて海面が上昇し、さらには土地が水没する国が出てくると予測されています。また、一方であらゆる世界の情報が日本に、そして日本の情報が世界に、瞬時に駆け巡るグローバルな情報化社会となりました。私達は同じ地球号に乗る地球人といってよいかもしれません。

こうした時代に生きる皆さんは大きな希望にあふれる時代に生きています。なぜならこれまでのように経済発展だけを目的にするのではなく、一人ひとりが生きがいを持って、地球人として共に過ごす時代が到来しつつあるからです。だからこそ皆さんは「夢をもつ」必要があります。「夢をもち夢の実現のために力を尽くすこと」が幸せへの一歩です。自分の好きなことならば全力をだすことができます。そして君の未来は大きく開けていきます。

君の夢をクラークで実現してみませんか。本校には君の夢実現を支援する環境と講師そしてシステムがあります。夢実現のために私達と共に学びましょう。

沿革(略歴)

1998年    4月 国際高等学院長野校を上田市中央2丁目に開校
通信制県内初のサポート校となる
2001年  10月 校舎を上田市中央1丁目に移転
2002年    7月 クラーク記念国際高等学校本校(北海道)へ集中スクーリング
2003年    3月 県の許可を得てクラーク記念国際高等学校技能教育施設となる
(長野キャンパス)
     4月 国際高等学院長野校 常磐城新校舎に移転
クラーク記念国際高等学校技能教育施設として開校式を挙行
   10月 三浦雄一郎校長 上田市民会館で「若者よ夢を!」と題して講演
国際高等学院長野校を訪問
2004年    9月 京都・大阪に学習旅行
   11月 文化祭・第1回ときわ祭
2006年  11月 三浦雄一郎先生と懇談会
2008年    2月 創立10周年記念式典
2010年    3月 国際高等学院長野校講師がUCVの高校入試解説を担当
2011年    6月 第8回学習旅行(北海道)
   10月 文化祭・第8回ときわ祭
2011年    4月 第15期生入学式・始業式

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